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Alumnus

from WACKMANN a.k.a. TAKUYA


大学の同窓生-現在。

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プロになって修斗のリングに上がっている。
名前は「KG心斗」。
ウェルター級。
所属は桜井”マッハ”道場

一戦目は、残念ながら負けたようだけど、昨日の北海道では完勝だったみたい。

スポーツ経験者ならわかるのだけど、体をいじめ続けることってとてもつらい。
きつい、つらいの先に自分が得られる”高み”があると信じて、鍛え続ける。


同じ学部で、僕は剣道部の一般生、彼はレスリング部の特待生だった。
たまにだけど飲みにも行ってたし、酔っ払ってつぶれた僕(80KG)を彼(60KG)は平気で抱えて持ち上げてくれたっけ。
お互いやんちゃな感じだったし、よく監督の文句や部活への不満を聞いてた。



彼は2年生の終わるころ急に退部した。
--遊びたいんでしょ?
理由は知らないが、きっとそうだと誰もが決め付けた。
心なく負け犬だと裏で辱しめた。

ある日、僕らは飲み会で笑いながら彼を非難した。
--俺らからスポーツとったらどうなるん??


彼は3年生の中ごろ、何故か復帰した。
ブランクが否めない選手生活。
でもそれから、弱音や文句を聞いたことはなかった。


そして。
学生の時とは比べ物にならない、厳しい険しいプロの道を選んだ。




北九州弁が印象的な彼とは卒業したきりだったけど。
とあるきっかけでまた連絡ができるように。


”高み”に挑戦しつづけるクガへ。

応援してます。
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  by amazingradio | 2008-05-27 02:20 | WACKMANN

OSAKA DAE part03

from WACKMANN a.k.a. TAKUYA


更新遅くなりました。
大阪日記の続きの始まり。

OSAKA DAE part01
OSAKA DAE part02




1月21日深夜


AGEISHIさんのHOUSEを基調にした新旧混ぜるPLAYにお酒がすすむ、すすむ。

マツシタさんやMONTAGEのオーナーさんと大阪の音楽シーンの話に。
皆さんアンダーグランドな知識を持っていて面白い。
あまりマスな話はしない。

福岡にもよくくるALTZさんが、
「何で売れとるのかようわからん」
とか。
「よくここにもくるんやけど、絶対金も持たずに飲みにくる、むちゃくちゃな奴やで笑」
とか。
そういいつつもオーナーはなんだかうれしそうなあったかい感じ。

どうやら大阪はヒッピー文化が根付いていて、音楽をしている人は基本、お金をもっていない。
しかもお金に興味がない。

たしかにALTZさん周辺はそういうSOUNDですね。
意識せずともにじみ出るハーコーさ。

MONTAGEでしか音楽好きな大阪人と話してないけどなんかわかった気がしました。

談笑したりしてるうちに、AGEISHIさんがオーナーさんとバトンタッチすることに。
あー終わりかーとおもいつつも、もう一杯と焼酎がすすむ。

マツシタさんにAGEISHIさんを紹介してもらい、いろいろ話した。
聞くこと沢山だよね。

再確認のために、年齢を聞くと53歳だった。
・・・・親父と一緒だ。

そのことを伝えると恥ずかしそうに、
「そうか俺はお前の親父と一緒か!!」と笑っていた。

DJのみで食べているらしく、大阪はもちろん東京、京都のクラブでレギュラーをもたれているみたい。
週3は絶対DJしてるそう
・・・・・すごい!


この前なんか、DJ 34周年を記念して34時間耐久DJをしたそう。
たしか沖野修也さんが24時間耐久をしたのは聞いたことあったけど。
ここまできたら、ありえません。


ureiとbonzakとアイソレーターの相性がどうだのとか(マニアック)笑
福岡行ったことないから行きてえなとか。
お前んちでいいからとか笑
女の子かわいいんだろとか。


うちの親父もすごく面白い人だけど、この人の若さには負けるよ!



いろいろ話して、気に入ってもらえたらしく、連絡先を交換することに。
「明日、grandcafeでyokuと一緒にレギュラーやってるから遊びきなよ、ゲストにいれとくからさ」
ありがたいお話。(ちなみに遊びいきました!!最高でした!)

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そして次の日も早いのでさようならをいいました。


ageishiさんの紹介をしておきます。
mix cd 『BUD:01』
FLOWER OF LIFEのフライヤーのデザイナーIPPIさんによるアートワークみたいです。

34時間PLAYの記事

同世代のDJがRESPECT1

同世代のDJがRESPECT2



ってな感じで今回で大阪日記は幕を閉じることにします。


ここで誓っておこう。
いつかAGEISHIさんをGUESTで福岡に呼びます!!!
いつかは不明ですが・・・

2年後でも56歳になっておられます。
それはそれで見物かと。
彼は有名ではないにしろLIVING LEJENDといっても間違いはないでしょう。

それまでに太刀打ちできるようDJがんばります。


では。
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  by amazingradio | 2008-05-10 12:18 | WACKMANN

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